行者にんにくはユリ科の多年草で、疲労回復や血液の流れが良くなると言われる健康食品として注目を集めています。行者にんにくは北海道では「アイヌネギ」と呼ばれ親しまれてきました。最近その薬効がマスコミに注目されたせいか、行者にんにくの乱獲が進み、その数も減ってきています。早坂農場では長年の経験を活かした技術で、行者にんにくの栽培に励んでおります。本来、自然に自生する行者にんにくですが、早坂農場は足寄大誉地の山奥に位置するため、限りなく自然に近い状態で行者にんにくの栽培が可能になっているのです。基本的には春の食材なので、早坂農場でも基本的に行者にんにくは春季のみの販売となります。
行者にんにくは栄養豊かな土地を好んで成長しますが、化学肥料には拒否反応を示すまさに自然そのものの食品です。本来行者にんにくは沢や山の日陰等の自然に育つものです。自然をそのままに表現する行者にんにくですから、自然そのままの味を楽しんでいただきたいと願い、早坂農場の行者にんにくは農薬や添加物などは一切使用しておりません。まさに北の大地が育んだ行者にんにくなのです!
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